無料のMacアプリ · macOS 13以降 · アカウント不要

カードを差せば、コピーは自動。

カメラ、ドローン、オーディオのカードを差し込むと、Copsyがそれを認識してドライブにコピーし、すべてのファイルをチェックサムで照合します。フォーマットしても大丈夫になったら、メッセージでお知らせします。

無料・登録不要 カード枚数の制限なし Apple silicon

対応カード

  • Sony
  • ARRI
  • Blackmagic
  • RED
  • Canon
  • Nikon
  • Panasonic
  • Fujifilm
  • DJI
  • GoPro
  • Insta360
  • Z CAM
  • Atomos
  • iPhone ProRes
  • Zoom
  • Tascam
  • Sound Devices
  • MXF
  • BRAW
  • R3D
  • ARI
  • MOV
  • MP4
  • NEV
  • INSV
  • DNG
  • CR3
  • ARW
  • WAV
  • BWF
  • AIFF
  • FLAC
  • RF64

仕組み

5つのステップ。すべて自動。

Autoをオンにしてカードを差し込めば、あとはCopsyにおまかせください。

検出

ドローンのカードとカメラのカードを見分ける。

Copsyは、機器が実際に書き込むフォルダ構成とファイル形式を見て判断します。そのため、ラベルがない、名前が変更された、別のカメラ本体でフォーマットされたカードでも認識できます。

Two rigged compact cinema cameras on tripods on a dark film set Camera_A · Camera_B

カメラ

シネマカメラにもミラーレスにも対応しています。同じ日に2台のカメラを使っても、本体のシリアル番号をもとに、それぞれ別のアルファベットが割り当てられます。

MXFBRAWR3DARINEVMOV
A professional cinema drone with a gimbal camera hovering over a rooftop landing pad at blue hour Drone

ドローンとアクションカメラ

DJIのドローン、OsmoやGoProのアクションカメラ、Insta360の360°映像。Copsyはそれぞれのフォルダ構成を把握しています。

DJIMP4INSVDNG
A production sound mixer-recorder in a sound bag with wireless receivers and headphones on a cart Audio

録音機

Zoom、Tascam、Sound Devicesなど。Copsyはカードに記録されたテイクから見分けます。

WAVBWFAIFFFLACRF64

検証

検証結果を、そのまま引き渡せる。

Finderが教えてくれるのは、コピーが終わったことだけです。Copsyは、ドライブ上のすべてのファイルがカードと一致しているかを確認します。

  • 両側でxxHash64

    カードを読み込みながらハッシュを計算するので、カードの読み込みは1回で済みます。コピー先のファイルも改めてハッシュ化して照合します。

  • ASC-MHLマニフェスト

    撮影現場の標準フォーマットです。次の工程の担当者は、あなたの報告をうのみにせず、自分でドライブを再検証できます。

  • プロデューサー向けレポート

    カードごとにクリップ、サイズ、検証済みスタンプをまとめたPDF。撮影終了時にそのまま引き渡せます。

Three rugged external SSDs stacked on a DIT cart with glowing activity lights

バックアップ

まずドライブへ。続けてクラウドへ。

カードをドライブにコピーし終えると、Copsyは同じフォルダをバックグラウンドでGoogle DriveまたはDropboxに送ります。その間に次のカードへ進めます。

  • Google DriveまたはDropbox

    どちらも数クリックで接続できます。素材はドライブと同じ日付・撮影名のフォルダに保存されます。

  • 途切れても続きから

    Wi-Fiが切れても、アップロードは待機して、つながり次第続行します。コピー中にカードやディスクを抜いても、差し直せば続きから再開します。

  • 必要なら2台目のディスクも

    すべてのカードを別のディスクにもミラーリングできます。カードから直接でも、1つ目のコピーからでも可能です。

A laptop, a rugged portable SSD and a Wi-Fi hotspot on a location cart at dusk

現場に集中

現場を離れても、Copsyが知らせます。

大事なときだけTelegramで

CopsyとTelegramを一度つなぐだけ。カードの検証やアップロードが終わると通知が届き、チャットからジョブの状況も確認できます。

開発中

iPhone版Copsy Monitor

コピーとアップロードの進捗を、手元のWi-Fi経由でポケットからリアルタイムに。まだ公開前です。

Copsy Monitorの仕組み
Copsy Monitor on iPhone showing a live card copy and a Google Drive upload

Copsyを作った理由

現場で生まれた、現役DITのアプリ。

午前2時に十数もの手順を思い出せるかどうかで、オフロードの成否が決まるべきではありません。Hedge、OffShoot、ShotPut Pro、Silverstackが有料で提供している基本の作業を、Copsyは無料でこなします。データラングラー、撮影監督、ウェディングやイベントのカメラマン、ドキュメンタリーのクルー、ドローンパイロット、フォトグラファーなど、素材に責任を持つすべての人のためのアプリです。

よくある質問

はっきり、お答えします。

その他のご質問は、インストールガイドやブログで詳しく解説しています。

Copsyは本当に無料ですか?
はい。Copsyは無料でダウンロード・利用でき、登録もアカウントも不要です。オフロードできるカードの枚数にも制限はありません。macOS 13以降を搭載したApple silicon Macで動作します。
クリックしなくてもコピーされますか?
Autoをオンにしていれば、はい。カードを差し込むだけで、Copsyが検出、ラベル付け、コピー、検証、レポートまで自動で行います。AutoはCopsyを起動するたびにオフの状態から始まるので、知らないうちにコピーが始まることはありません。
Copsyはどうやってドローンのカードとカメラのカードを見分けるのですか?
カードに書き込まれている内容で判断します。カードの名前は関係ありません。機器ごとに特徴的なフォルダ構成とファイル形式があり、たとえばシネマカメラならMXF、BRAW、R3D、ARI、ドローンならDJIのフォルダ、レコーダーならWAVやBWFのテイクです。カードの名前を変えたり再フォーマットしたりしても、問題なく検出できます。
ASC-MHL検証では何をするのですか?
Copsyはカードを読み込みながらすべてのファイルをxxHash64でハッシュ化し、コピー先でも改めてハッシュを計算して両者を比較します。さらに、撮影現場で使われている形式であるASC-MHLマニフェストを素材の隣に書き出すので、次の工程の担当者が自分でドライブを再検証できます。
クラウドにもバックアップできますか?
はい。カードをドライブにコピーし終えると、Copsyは同じフォルダをバックグラウンドでGoogle DriveまたはDropboxにアップロードします。その間に次のカードの作業を進められます。接続が切れても、回復すればアップロードは続きから再開します。
Windows版やIntel版はありますか?
まだありません。現在、CopsyはmacOS 13以降を搭載したApple silicon Macで動作します。Windows版は予定しています。

次のカードを差して、あとはおまかせ。

無料、登録不要、カード枚数の制限なし。macOS 13以降のApple silicon Macに対応。